初夏の陽気で靴探し
6月に入り天気はイマイチはっきりしないものの すっかり初夏の陽気
施設に居る母は、空調で温度管理された中に居ても暑いらしい
特に靴
靴の中が暑いから夏用の靴を探して来いと・・・
介護用の夏の靴か
条件1 はき込みの浅いもの
条件2 底がしっかりと固いもの
条件3 滑りにくいもの
条件4 甲高なので調節が出来るもの
条件5 年寄り臭く無いもの
え~~~~?! 年寄りなのに?
と言うことで あちこち探すも なにせ介護用の靴、どれを見てもしっかりくるぶしまで固定されるタイプが多く 暑そうである
以前、布で出来た室内履きのような靴を履かせたら、足の裏がフカフカして歩きにくいからと却下された
かと言って 上履きのようなバレーシューズは甲のゴム調節が出来ないから嫌だし、スニーカーは一人で履くことが出来ないから駄目だと言う
仕方が無い ネットでひたすら検索するも やはり介護用となれば同じような物が多く・・・
そんな中ここで見つけた ナース用の靴
・はき込みは浅い・甲の調節はゴムとベリベリで調節が出来る
・底は固い・滑りにくい 条件4つはクリアーである
靴底には空気の通り道が作られていて、靴の中に熱気がこもらないように設計されている
ただし、色物は無くて ほとんどが白を基調として淡い色がアクセント程度に配されている
雨の日に外を歩くのは無理なようだが そんな事はしないのでこれでよかろう(多分 笑)
年寄り臭くないかと言われれば年寄り臭くは無い
が・・・
婆ちゃんに似合うかと言われれば それは・・・
どうだろう ~?
何はともあれ 今のところこれで一つ解決した
そんな中 会話の途中で
「いつ頃うちに帰れるかねぇ、ここで死ぬまでなんて無いよねぇ」と言う
なんと返事したら良いものやら返事に困る
先のことは誰にも分からないもの
「とりあえず、家の中で一人で歩いて不自由の無いようにならないとね」と言葉を濁してごまかす
そろそろ今回の認定審査の結果が出る頃か
母も不安だろうが 周りの人間も不安である

















最近のコメント