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2009年2月の2件の記事

2009年2月22日 (日)

世帯分離について

12月8日に補助金のまとめとして書いた世帯分離の件(HP本館の介護施設の利用料金にも書いてある)

確認が取れた。

家族と暮らしていた人も施設に本入所になった場合はその時点で施設の住所での独居老人(1人世帯)扱いとなり、年金収入の低い人は段階によって負担は低く抑える事が出来る。

また、同居の家族が有る場合は世帯を分離して年金での生活を1人でしている事にすればやはり負担は抑えられるとの事(施設ではなく病気入院の場合でも食費補助が受けられる)。

夫婦で同居の場合世帯分離は難しいが、女性が遺族年金で生活している場合などは子と同世帯にしておかずに世帯を分離して一人暮らしの体裁を整えるのは最も重要と思える。

ただ・・・男性で年金の額が多いと思ったような結果が出ないこともあるとか。

それはそれで収入が多いのだからまぁ仕方が無いと言うことで。

夫婦で二人暮しだったら世帯分離は難しいけれど片方が施設入所になった時点で両方が独居老人の扱いになると考えれば随分と助かる。

この先、どうなるかは分からないけれど今のところは何とかなりそうだ。

そうなると、やっぱり施設の入所の難しさが一番の問題か。

親の介護、できるものなら自分でしたい。

けれど、到底一人で背負うには重過ぎる。

母の口から出る「家に帰ったら」を聞くのは辛い。

施設に面会に行って、帰り道の車の中はせつない空気がのしかかる。

連れて帰りたい気持ちを振り切る、ごめんねばあちゃん・・・

こんな思いを自分の娘達にもさせるのだろうか。

ちょっと疲れているので弱音を吐いた。

大丈夫、明日は明日の風が吹く。

 

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2009年2月 2日 (月)

今の母 2・2

ほぼ1ヶ月経って 今の体重は39.7キロ

高カロリー飲料は飲んだり飲まなかったり

ここまでくれば 目標の40キロまで もう一息 まぁ いいかな

手の痺れはなかなか取れないが 発症から一年 良くぞここまで回復してくれたものだと思う

首の痛みはなかなか治まらないようで まだネックカラーをつけたままである

他の整形外科に行って診てもらいたい気持ちもあるらしいが 施設の提携病院との兼ね合いもあって どうも色よい返事はもらえない

今の整形外科の医者を信じないわけではないが もう一件見てもらったら本人の気が済むのかとも思う

それにしても リウマチの薬もあるし そうそう薬が増えるのも不安は残る

高齢になると 医者にかかるにも 簡単にはいかなくなってくる

施設の意向に反してまで外の医者にかかるというのも 今後を考えると 如何なものかと

なんだか あれこれ考えて 堂々巡りの今日この頃

まぁ 私が考えたところで 何の解決にもならないのだけれど・・・

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