« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月の3件の記事

2008年10月21日 (火)

高カロリー食 今度はこれ

リカバリーminiも3ヶ月以上続いたし、そろそろ違うものをと探して見つけたのがこれ

遊びましょ!CZポチ200 製造元は森永乳業

Dscn0332

125mlで200kcal 味はプレーン・コーヒー・いちご・抹茶・とうもろこし・小豆の6種類だが3個づつの18個パックもあるのがありがたい

一本開けて飲んでみる(もちろんコーヒー味)

   Dscn0334_2 Dscn0336 Dscn0337

やはりとろみの付いたベージュ色の液体、コップに入れて飲みたくはないなぁ・・・

味は水溶ききな粉+各風味。リカバリーminiと比べて大差は無い(と思う)

容器が円筒形になって、見た目がちょっと可愛いくなったくらい。

リカバリーminiが定価189円  遊びましょ!CZポチ200が定価210円

ポチ200の容器は円筒形で、洗って広げれば紙資源としてリサイクル可としているが、施設に居る母には広げて洗って乾かしてなんて出来ないので捨てる事になるが、この容器は潰すのにかなり力が必要。それに飲み口から広げるには縁が薄くて指を切りそう。開くにはもう一工夫欲しいところ。

ストローが付いてはいるが、シールを剥がすとそのまま飲める。

が・・・飲み口が大きくてしっかり持てないとこぼす事もあるかもしれない、かといってストローを使うには飲み口が大きすぎてストローが安定しない。

やはりシールは剥がさずにストローを差して飲むのが賢明か。

使い勝手はリカバリーminiの方がいいかも。

味?  う~~ん・・・・・「美味しい」を望むのは無理かもしれないなぁ

何はともあれ、こんな風に高カロリー食を運んで約半年

今の母は体重36.7キロ、どん底の27キロから10キロ近く増えた。

もう少し、目指せ40キロ!

| | コメント (2)

2008年10月 8日 (水)

今思うこと

↓で書いた補助金や助成金、また医療保険の還付金について。

今回の母のドタバタで後期高齢者医療保険や介護保険で振り回されたが結果としては世の中で言われているほど高齢者に冷たい世の中でもないかも知れないと思っている。

もちろん病院の冷たさは感じているが、高齢者福祉の面ではそれほど冷遇されているわけでも無さそうだ。それなのに日本国中で問題になっているのは社会保険庁や政府の国民に対する周知の下手さなのじゃないだろうか。

我々が知りたいことをきちんと分かるように知らせてくれないから、実際あたふたしてみないと何も分からない。

保険料を年金から天引きする事で多くの高齢者が反対しているが、天引きを止めたところで払わなくて良い訳ではないわけで結局振込みや銀行引き落としで払えと言うなら払いに行く手間を考えれば天引きの方が楽じゃないのか。

天引きを止めて、払いに行くのが面倒だからと払わなかったら補助金や助成金の還付も資格が無くなるわけで、いざそうなった時に困るのは高齢者自身。

そういうことをきちんと理解できるように説明する義務が政府にはあるのだと思う。

若者の年金不払いだって、政府の説明不足が大きな原因だと思う。

(まぁ、一番の原因は役人の無駄遣いがばれた事だけど・・・)

たまたま母の場合は遺族年金の独居老人だったからこんな具合でありがたい状況ではあるが、もし夫婦揃っていて年金額が多くて非課税所帯でなかったり、親と同じ所帯で誰かが住民税を払うだけの収入があったりしたら減免措置がなくなるので毎月の出費は大きな負担になってくる。(介護施設の利用料金をご覧ください)

親なら所帯を強引に分離する事も出来なくは無いが夫婦だったらどうする。(無理やり別居でもするか?それとも離婚か?)

この先夫婦で歳をとっていくことが不安である。

| | コメント (0)

介護施設の利用料金 6

介護施設の利用料金

在宅での短期(ショートステイ)利用料金のまとめ

十月に入って6月分の助成金の連絡が来たので

やっと短期利用料金のまとめが出来た

母の場合

介護度・・・要介護4 所得制限による段階・・・2段階

要介護(在宅)で短期入所を利用すると施設利用料金の負担額が上限額を超えた分が高額介護サービス費として補助金が給付される(要介護3になると打ち切られる)

また介護サービス利用促進助成金として利用者負担金の半額が給付される

上限額は(自治体によって差はあるかも知れないが)
利用者負担額 第1段階    15,000円
利用者負担額 第2段階    15,000円
利用者負担額 第3段階    24,600円

と言うことは、施設の短期入所利用料金 第2段階で実際に負担するのは

室料負担額       9920円(一日320円)
食費負担額      12090円(一日390円)
利用者負担額     15000円÷2=7500円
合計                  29510円

と言うことになり、一時的には6万何がしかを支払っても還付金があるので実質にはこんな負担で済むわけだ。

ただし、介護度が要介護3になると高額介護サービス費がなくなるが、その分利用促進助成金で半額補填されるので大きな負担増にはならないようだ。

そして発病してからの入院費や施設入所してから支払っている医療費もポツリポツリと少しずつ還付されてくる、ありがたい。

それにしても6月分の連絡が今である。

もう少し早く、また分かりやすくはならないものか。

さて、この次は本入所になってからの利用料金をまとめないといけない。

数字が出揃うのはいつ頃になるか・・・

| | コメント (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »